2月8日、日曜日、鳥取県は日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)の影響を受け記録的な大雪に見舞われました。短時間のうちに急速に積雪が増加し、鳥取市では午前2時からの3時間で21cm、6時間では37cmの降雪を観測。いずれも観測史上最大となり、辺り一面、圧巻の雪景色に包まれました。 翌日9日には、愛ファクトリーでも、駐車場や玄関前、ハウス周辺の雪かきに追われました。 一方で、近隣では住民同士が声を掛け合い、助け合いながら雪かきを行う姿も見られ、地域のつながりが色濃く残る“田舎ならでは”のあたたかな光景が広がっていました。